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プーケットのタクシー、トゥクトゥク、バス事情-プーケットでの移動手段

プーケットでの移動はどうする?

プーケットタクシーか、トゥクトゥクか、バスか?プーケットでの移動手段はどれがベストだろうか?我らがPhuket 101 コミュニティーで、初めてプーケットを訪れる旅行者のほとんどが尋ねてくる質問だ。プーケットでは公共交通機関が乏しいため、移動手段の確保について心配する旅行者は多い。でも、実は超簡単なことで、トゥクトゥクを利用すれば、いつでもどこでも日中でも夜でも、行きたいところに行くことができる。料金がお高めなだけ!

あなたがものすごい低予算か、かなりの長距離を移動するのではない限り、プーケット島内での移動について心配することはない。

以下プーケットでの各移動手段についてまとめてみた。まだ完璧に網羅はしていないけど、もうすぐプーケットに来る予定の人には十分な情報だと思う。


1. プーケットのトゥクトゥク

Tuk Tuks in Phuket

プーケットのトゥクトゥクは、バンコクのシンボル的な青い三輪トゥクトゥクとはずいぶん異なる。プーケットのはダイハツ四輪自動車で、車両の後ろから乗降するタイプとなっている。色は赤や黄色などが主流だが、色による意味はなにもない。パトンビーチを走るトゥクトゥクの多くが、爆音にド派手なネオンといったナイトクラブ仕様だ。若い観光客には大好評のようで、車内で歌ったりとずいぶん盛り上がっているのをみかける。

料金は少し高めで、一応、ビーチ周辺には公式料金を示した看板が立てられているからチェックしてほしい。


2. グラッブタクシー

Airport Taxi Meter

よりスマートな移動手段を求めるのなら、選択肢としてトゥクトゥクよりもグラッブタクシーがお勧めしたい。トゥクトゥクのような面白味はないけれども、シートの座り心地が良く、エアコンも効いていて、予め料金が決まっている。わざわざ料金の交渉をしなくていい(ウーバーはタイから撤退済み)。ただ、グラッブはプーケット国際空港からの利用が許可されていないので要注意。空港からホテルまでの移動については他に色々な手段があるので、とりあえずグラッブ以外を利用することになるからそのつもりで。


3. プーケットスマートバスとブルーバス

Phuket Smart Bus

プーケットスマートバスは島内の交通手段として比較的新しい。決められた停留所にしか停まらないし、何かと時間がかかるけれども、運賃がかなり安くエアコンがよく効いているのが魅力。利用方法は、バスに乗ったら専用カードを購入するだけ。あとは島内でチャージできるショップで、必要に応じてチャージする。プーケットスマートバスの人気は近年、確実に高まっている。


4. バイクタクシー

Motorbike Taxis

バイクタクシーは、早いし比較的安いけれども、島内でどこでも利用できるわけではない。パトン、カタ、カロン、プーケットタウンあたりなら利用可能だ。料金の交渉にも少し応じてくれる。バイクタクシーの運転手は、番号が書かれた目立つ色のベストを着ているからすぐわかる。街中を歩いていると、バイクタクシーがホーンを鳴らしてくることがあるかもしれない。彼らは道に迷った観光客を見つけるのが得意だったりする。


5. バイクのレンタル

Renting Your Own Motorbike

レンタルバイクは、料金が安くて、簡単に借りることができて、自由自在に移動できるからとても便利だ。それに、比較的どこでも停めやすい(夜のバングラロード付近は例外!)。

でも、レンタルバイク(現地ではmotorbikeやbikeと呼ばれ、motorcycleとは言わないので注意)は決して万人向けというわけではない。プーケットでバイクに乗るには、チャレンジ精神のほか、相応の技能と注意力が必要とされる。ここでは交通事故が頻繁に起きるし、レンタルバイクが加入している保険は、そのほとんどが十分な補償内容とはいえない。もしもプーケットでレンタルバイクを利用する予定なら、安心のためにも国際免許証の持参と旅行保険への加入をお忘れなく。


6. レンタカー

Car Rental in Phuket Airport

レンタカーも、プーケットを自由に動きまわる手段のひとつだ。バイクよりもずっと安全で、4人は乗れるし、荷物を積むことだってできる。オンランで簡単に予約ができて料金もお手ごろなので、僕たちはいつも、評価が高く国際的に展開しているタイプのレンタカー会社を利用している。現地のレンタカー会社より高いということはなく、しっかりした保険がついていて、誰もが知っているような知名度の高い会社だ。プーケットでの運転は他のほとんどの国と少々勝手が違うので、万が一に備えて保険は全面補償タイプにしておくと安心である。ここでは、ちょっとこすった程度でも面倒なことになり得るし、なにしろ貴重な休暇を無駄にしないためにも。

特にハイシーズンは、プーケットの旅程が確定したら、レンタカーもできるだけ早く予約したほうがいい。早ければ早いほど車種のリストが充実している。僕たちはすべての国際展開系レンタカー会社を試してみたが、料金もサービス内容もほとんど差はなかった。違いといえば、プーケット到着日に受付カウンターが混雑しているかどうか、それも運次第、というくらいだ。


7. プーケット国際空港からホテルまで

Phuket Airport Limousines

空港からホテルまでの移動手段は、格安(=遅い)からプーケットスマートバス、リッチなエアポートリムジンまで様々。格安の乗り合いミニバンからメータータクシーの中間あたりの選択肢を選ぶ人が最も多いようにみえる。


8. エアポートバス

Airport Bus Phuket

プーケットのエアポートバスは、どちらかといえば地味なイメージだ。ビーチへは行かないため、観光客による利用が少ないせいかもしれない。ルートは、プーケット国際空港からプーケットオールドタウンのバスターミナルまでのみ。運賃は100バーツで、停留所は計8ヶ所。始発から終点までの所要時間は約1時間30分となっている。


9. バンコク、クラビ、サムイ島までの行き方

Phuket Bus Terminal 2

格安でバンコク、クラビ、サムイ島へ行きたいなら、バスが一番。バスはプーケットタウンのプーケットバスターミナル2から利用できる。


10. ピピ島までのフェリーについて

Ferry from Phuket to Phi Phi Islands

プーケットから、あの有名なピピ島、そしてクラビ経由ランタ島までのアクセスについても、よくある質問のひとつだ。


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