Phuket Night Markets
ショッピングナイトマーケット

プーケット ナイトマーケット ベスト8

プーケット ナイトマーケットをどこでみつける?

プーケットのナイトマーケットは、新しい「チルバマーケット」から大規模な「ナカ・ウィークエンドマーケット」、プーケットタウンの「サンデーウォーキングマーケット」まで、たとえ買うものなどなくても思わず見入ってしまうような楽しさがある。そして、どのナイトマーケットも刺激的で、色彩豊かで、驚きに満ちていて、魅惑的で、不可解で、においが強くて、乱雑で、その熱気に僕らはいつもとまどい圧倒される。でも、すべてのナイトマーケットにはひとつの共通点がある。貧しいとか裕福とか、君とか僕とか、何でも入り混じった現地のリアルな日常が垣間見えるところだ。そこがおもしろい。


1. プーケットサンデーストリートマーケット

プーケットタウン

Phuket Sunday Walking Street Market

プーケットウォーキングストリート・ウィークエンドマーケットは、地元で「ラートヤイ」とも呼ばれ、今やプーケットタウンで最も人気のスポットとなっている。このウィークエンドストリートマーケットは、プーケットタウンでも特に歴史深いタラン通りにおいて、まさに満を持して現れ、瞬く間にブレイクした。ナイトマーケット自体、プーケットシティーでは決して新しいというわけではない。セントラルフェスティバル近くの定番「ナカ・ウィークエンドマーケット」などは長年人気が高い(コピーのTシャツやチープなジーンズなどがたくさん)。でも、プーケットウォーキングストリートが持つ独特の楽しさやクリエイティブな雰囲気はみられない。続きはこちら

  • 営業時間:日曜日のみ 午後5時~午後9時まで
  • 場所:プーケットタウン、タラン通り

2.チルバマーケット・プーケット

プーケットタウン

Chillva Market Phuket

チルバマーケットは島内で近年登場した新興のナイトマーケットである。ティーンエイジャーを中心にナイトマーケットはみんなに愛されている娯楽だが、ここは中古コンテナでできたショップを展開したことで新たなトレンドを生み、みごと注目を集めた!タイでは、どんな小さな村でもこの手の週末夜市が多く開かれていて、どこも盛大に賑わっている。続きはこちら

  • 営業時間: コンテナエリア:毎日 午後5時~午後11時まで *日曜日定休
  • マーケット全体:木曜日~土曜日、午後5時~午後11時まで
  • 場所:141/2 ヤワラート通り、プーケットタウン(テスコロータスとプーケットタウンの間)

3. プーケットウィークエンドマーケット

プーケットタウン

Phuket Weekend Market (Naka Market)

プーケットタウンの大型ナイトバザール「プーケットウィークエンドマーケット(ナカ・マーケット)」は観光客により命名された。タイ人には「タラートタイロッド」と呼ばれている。意味は「トランクセール」だ。最近では「ナカ・マーケット」という名称が定着しつつある。かつてはバンコクの巨大ウィークエンドマーケットに因んで「プーケットチャトゥチャック」と呼ばれていたこともあった。ひとつのマーケットにこれだけ多くの呼び名があるなんて面白いよね!続きはこちら

  • 営業時間:土曜日・日曜日 午後4時~午後9時まで
  • 住所:プーケットタウンのはずれ、ナカ寺の向かい

4. プーケットインディーマーケット

プーケットタウン

Phuket Indy Market

独創的で活気あふれる「プーケットインディーマーケット」は、プーケットタウンの一角、ディブック通りはずれの小さな路地で開かれている。ライムライトアベニューのすぐ隣だ。近くにはよく知られたラヤレストランがある。

  • 営業時間:水曜日~金曜日 午後4時~午後10時まで
  • ロケーション:プーケットタウンのライムライトアベニュー

5. マリンプラザパトン

パトンビーチ

Malin Plaza Night Market Patong

マリンプラザは、パトンビーチの南端にできた比較的新しいナイトマーケットだ。かつてこの辺りに登場したナイトマーケットはいずれも消えてしまったが、マリンプラザは「フード屋台こそが人々を惹きつける」ということを忘れず、みごと成功をおさめた。ここはショッピングエリアも兼ね備えている。続きはこちら

  • 営業時間:毎日 午後2時~午前12時まで
  • ロケーション:パトンビーチ、ドゥアンジットリゾート近く

6. オートップ・ナイトマーケット

パトンビーチ

OTOP Market Patong Beach

OTOP(オートップ)とは英語でいう「One Province, One Product(1村1品運動)」の頭文字をとって名付けられた。もともとはタイ全国各地の民芸品や特産品の販売促進を目的として、政府の支援を受けて立ち上げられたプロジェクトだ。この目的自体はさほど長続きせず、現在パトンのOTOPマーケットでは、君たちには必要ないような大量のコピー商品や海賊版などが主に売られている。ここではむしろ、裏側にあるフード屋台や小さなビール屋台のほうがおもしろい。続きはこちら

  • 営業時間:毎日 午前10時~深夜まで
  • フード屋台:午後5時~深夜まで
  • ロケーション:パトンビーチ、ハードロックカフェやフーターズの反対側

7.  カロン寺院マーケット

カロンビーチ

カロン寺院マーケットは週に2回、火曜日と金曜日だけ開かれていて、夜遊びの前に立ち寄る人々などでとても賑わう。ナイトマーケットは、プーケットはもちろんタイ全国で人気だけど、その中でも「寺院マーケット」というのはなんとも異国情緒のある響きである。カロンビーチは遊ぶところが少ないので、こうしたお祭り系はいつでも歓迎される。続きはこちら

  • 営業時間:毎週火曜日と金曜日 午後4時から午後10時まで

8. ファンフライデーアヴェニューマーケット

バンタオビーチ

Karon Temple Fair

ファンフライデーアヴェニューマーケットは、プーケットラグーナへ行く途中にある「ボートアヴェニュー」で、毎週金曜日の夜に開かれるようになった小規模のマーケットだ。控えめな雰囲気の夜市だけど、もしバンタオビーチエリアに滞在するなら寄ってみる価値はあるはず。ナイトマーケットはタイ人の生活の一部。そして、マーケットが開かれるところ、人が集まるところには、美味しいフードもいっぱいだ!続きはこちら

  • 営業時間:毎週金曜日 午後5時~午後10時まで

 プーケットナイトマーケットの地図