Phuket Beaches
プーケット穴場

誰も知らないプーケットの素晴らしい場所14選

プーケットの穴場

驚くべきことに、プーケットにはまだ観光客が誰も行かない素晴らしい場所がある。プーケットに行くんだったら、みんなが知らないような角度からプーケットを見てみたいと思う人もいるだろう。

プーケットにはもうそんな場所は残ってないと言う人も多いけど、実はまだちゃんとあるんだ!僕は24年間プーケットに住んでいるから、みんなが想像もしないような場所を見つけることができた。今回は、僕が見つけたそんな穴場の一部をご紹介しよう。そこに行けば、全てから隔絶されたような気分になる。ここで紹介するのは、多くのスポットの中のほんの一部だけだ!


1.バナナビーチ

Banana Beach

バナナビーチはかなり大きな遠浅で透き通ったブルーの海と素晴らしい砂のビーチで、ココナツの木がそびえ立っている。なぜここがプーケットの他のビーチのように開発されなかったのかはある意味ミステリーでもある。といっても、全く手つかずというわけでもなく、僕が覚えている限り、1つだけレストランが出来たことがある。バナナビーチは、目印を知らなければ、見つけにくい場所にある。小さな入口があるけれど、言われなければ誰も入口だとは気づかないだろう。一番行きやすい方法は、空港に行く手前にある三叉路で、空港方向の右に行かずに左に曲がり、ナイトンビーチ(このビーチも素晴らしい)への道順を示す標識に沿って約2〜3km運転していく。


2.サイケオビーチ

Sai Kaew Beach

ハート サイケオとは、タイ語で「ガラスの砂のビーチ」という意味で、プーケット島最北部の果てしなく長い美しいビーチだ。ハイシーズンの海は美しいブルーで、何マイルにもわたって続いている。きっとここがプーケットだとは思えないだろう。この辺りには小さな素晴らしいシーフードレストランもある。


3.ボン島

Bon Island

ボン島(コ ボン)は、プーケットのラワイビーチの南側にあって、小さなロングテールボートですぐに行ける。島の海岸には砂浜がいくつか点在していて、プーケットからとても近いのに、全く手つかずのままになっている。ボン島にあるビーチのうち、2カ所だけは昼間はけっこう人が来る。


4.ワット シースントーン

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ワットシースントーンは、他のワット(寺院)と似たように聞こえる。というのも、プーケットには多分40カ所ものワットがあるからだ。このお寺のどこが特別なのかと疑問を持つかもしれない。ここには大通りからもはっきり見える巨大な寝釈迦仏像があるのに、ほとんどの観光客が見過ごしてしまうんだ。


5.バンペーシーフード

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バンペーシーフードは、僕たちのお気に入りのレストランの1つだ。バンペーシーフードでは、メニューの種類が豊富で、地元の美味しい料理が食べられる。海水に生えるマングローブの林の風景を目の前にして座ってみよう。完全にどこか人里離れた場所にさまよい込んだように感じる。


6.ワットカオラン

Wat Kao Rang

プーケットビッグブッダ以外では、カオランにも座仏像がある。プーケットで初めて安置された黄金の仏像で、プーケットタウンの有名なカオランの山腹に建てられている。ここも同じく、みんな美しい寺院があることすら知らないんだ。


7. プーケット旧市街

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タラーン通りは、プーケットの観光で誰もが行く場所だ。この辺りを歩くのはとても楽しくて、絶対に外せない。でも、もし僕と同じように、古い邸宅を見るのが好きな人には、今でも現存している昔の屋敷を探して歩くのもいいだろう。これらの歴史的建造物は、目の前にあるにもかかわらず、誰も気がつかずに通り過ぎてしまうんだ。古くて美しい邸宅の前に立っていると、100年前のプーケットの様子が目に浮かんでくるだろう。


8. ナイヤンビーチ

Nai Yang Beach Bar

人の多いビーチから離れて、ナイヤンビーチに行ってみよう。このビーチは何年もの間ずっと変わっていない。地元のタイ人は、週末になると大きな木の下でピクニックやバーベキューを楽しみにくる。子供達は水しぶきをあげて遊んでいる。この地域は国立公園に指定されているため、少し入場料を支払う必要がある。でも、ナイヤンビーチの独特の素朴な雰囲気はきっと楽しめるだろう。

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9.レムシンビーチ

Laem Singh Beach

レムシンビーチが「穴場」リストに入っているというのは、ある意味驚きかもしれない。ここはずっと人気のビーチで、以前はとても賑やかだったからだ。でも、レムシンビーチは2〜3年前にクローズしてしまい、レムシンビーチのファンは涙を浮かべたものだ。でも最近になって、低料金でビーチへの送迎をしてくれるボートのサービスが出来た。(ビーチへの陸からのアクセスは出来ないけど、法律上、海からのアクセスは禁じられていないんだ)

もしスリンビーチで小さなボートのサービスを見つけたら、ボートでビーチに連れていってもらって、数時間そこでのんびり楽しむことができる。なぜレムシンビーチが穴場と呼ばれるようになったのか、理解できたんじゃないかな。

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10. ヌイビーチ

Nui Beach

長い間、ヌイビーチはプーケットではちょっとミステリアスなビーチとして知られていた。ヌイビーチのことを知っている人は少なかったのは、ヌイビーチに行くのがとても難しかったからだろう。ヌイビーチは本当にわかりにくい場所にあって、舗装されていない急な道の先にあるから行くのが大変だ。もし運良く行けたとしても、「私有地」であるビーチを管理する係員から、500バーツの入場料を請求されたのだ。幸いなことに、ようやく状況が変わり、今では無料で入場できるようになったんだ!


11. ワッサホームメードバー

Wassa Homemade Bar

プーケットの絶景ポイントは少ないけれど、ワッサホームメードバーには、常に変わることのないプーケットのサンセットが楽しめるテラスがあって、パトンビーチを見下ろしながら、冷たいドリンクを手に、快適に過ごすことができる。


12. ブラックロック ビューポイント

Black Rock Viewpoint

ブラックロックは比較的新しい絶景ポイントで、有名なカロン ビューポイントから少し離れたナイハーンビーチに行く途中にある。ここに行くのはかなり大変で、舗装されていない道を通って、森の中を登っていかなければならないけれど、頂上からの眺めは素晴らしく、苦労して行くだけの価値がある。さらに、ブラックロックでは、ヌイビーチの絶景というおまけもついてくる。ヌイビーチはさらに難所だけれど、ここも行ってみる価値がある。


13. カトゥビレッジ

Phuket Street Art

カトゥは、プーケットタウンとパトンビーチの間にある小さな集落だ。カトゥという名前はあまり知られていないし、プーケットのおすすめアクティビティのリストに入れる人はほとんどいない。カトゥの村には、お寺やウォールアートが少しあるくらいで、年に一度のお祭り以外、特に見どころはない。通りには小さな商店や役場の建物が並んでいる。大通りから少し離れているので静かだけど、きっと何も知らずにカトゥに行く機会があるかもしれない。


14. サメットナンシー ビューポイント

Samet Nangshe Viewpoint - View of Phang Nga Bay

プーケットの北側にあるこのパンガー湾の絶景ポイントは、最近とても人気が出てきた。もちろん、最新の人気ポイントだから、とても込んでいて人が多い。それでもわざわざ行く価値がある。海抜が非常に高い場所にあるので、早朝にサメットナンシーまで歩いていけば、5時半には素晴らしい朝日の写真が撮れる。パトンビーチからは75km、プーケットと本土をつなぐサラシン橋からは25km(車で1時間半)ほど離れている。