フリーダムビーチへの行き方

フリーダムビーチは、澄みきった青い海と、ふわふわ柔らかなホワイトサンドのビーチが特徴の、ちょっと特別でプーケットでもトップレベルといえる美しいビーチだ。島内で最もにぎやかなパトンビーチからほんの数分のところにある、静かでのどかなビーチ… そんなフリーダムビーチの秘密とはなんだろう?


フリーダムビーチへの行き方

フリーダムビーチへのアクセスはロングテールボートのみで、通常は12月から6月までの期間限定となっている。

Lontail boat to Freedom Beach

最も短いルートは、パトンビーチ南端、アマンプリプーケットの大きな橋の近くから行く方法だ。でも、カタやカロンビーチからでも、またはカマラビーチからでさえでも、少々割高で時間はかかるものの、ボートが手配できれば行くことができる。ロングテールボートのスピードは侮れない。そして、運賃は船頭の気分によるところが大きく、パトンビーチからだと1艘あたり、往復で1200バーツから1500バーツくらいが相場となっている。乗船人数によってひとりあたりの運賃が変わる仕組みだ。

Freedom Beach

運賃が合意されれば、浮桟橋からいざ出発。いきなり船がフリーダムビーチから遠ざかるかもしれないけど、これは船頭が安全なルートを選んでいるからなので心配することはない。船頭は、乗客が船酔いしたり、ずぶ濡れになったりしないような海路を知り尽くしている。それでも大抵の場合は水しぶきを浴びてしまうので、電子機器などの貴重品は防水バッグに入れたり、体の後ろに避難させたり気を付けたほうがいい。

フリーダムビーチへ到着する前に、メルリンビーチ、パラダイスビーチ、トリトランビーチなど、隠れ家的ながらけっこう人の多いビーチが見える。これらを通り過ぎれば、いよいよ小さな楽園の登場だ。

あとはもう、あたたかで透明度が抜群の海と、三日月のようなカーブを描いた柔らかい白砂のビーチで思う存分遊ぶだけ。そして、ちょうど楽園でのビーチ遊びに疲れたころ、またロングテールボートが今朝出発したところまで送り届けてくれる… きっと南国での忘れられない一日になるはずだ。


フリーダムビーチまで歩いて行く?

フリーダムビーチまでの陸路は、山のほうにあることはあるが、狭くて整備などされてないような道で、ゲートはたぶん開いている… いや、開いていないかもしれない。予測不可能なシステムだ。もしゲートが開いていたとしても、ビーチへ降りる道はとても急な坂できびしい。陸路で行けないことはないし、僕たちも実際に行ってみたけれど、かなりの覚悟をしておいたほうがいい。帰りの上り坂も含めて!(もし、レムシンビーチへの道のりがきついと感じたら、フリーダムビーチも徒歩で試してみてほしい)この細く未舗装の道は、パトンのアビスタリゾートの先から始まり、サイモンキャバレー付近を通ってカロンビーチへ抜ける道へ繋がっている(地図参照)。


フリーダムビーチで何をする?

みんな美しい砂浜でくつろいだり、あたたかくて透明度の高い海で遊んだりして過ごしている。ビーチの両端には小さな魚がいっぱいいるので、シュノーケルセットを持参するのもおすすめだ。ビーチチェアのレンタルはさほど高くはなく、小さなレストランには定番タイ料理や冷たいドリンクがあるので試してみるのもいい(きっと試すはず)。


フリーダムビーチの写真


フリーダムビーチの地図