Coral Island Phuket
アオセインビーチツアーと旅行離島

プーケットコーラル島(ヘイ島)(Coral Island)

コーラル島の楽しみ方

コーラル島(ヘイ島)は、プーケット南部のラワイビーチからスピードボートで15分以内に行ける美しい島々の1つだ。乾季はもちろん、雨季であっても、半日、あるいは終日の日帰りツアーで行って、スノーケリングやスキューバを楽しむことができる。プーケットという南国の島にいるのに、なぜわざわざ他の島を訪れるのだろうと不思議に思うかもしれないけど、コーラル島の海の色はとても独特なんだ。写真を見れば納得するだろう!

Banana Beach on Coral Island


コーラル島にはビーチが2つある:ホテルのあるロングビーチと、最近観光客が集中するようになった、少し小さいバナナビーチだ。


ロングビーチ

ロングビーチは長くて素晴らしいビーチで、驚くほど砂が白く海が青いから、サングラスがなければ眩しくて見られないくらいだ。ロングビーチ沿いにはレストランとバーが数軒あって、バナナボート、パラセーリング、スノーケリング、なんとスキューバダイビングまで、多くのウォータースポーツが楽しめる。一番おすすめは、コーラル アイランド リゾートのオンザビーチのバンガローで1〜2泊してみることだ(当然ながら空き状況による)。

当然ながら、プーケットの近くにこんな素晴らしい島があるということで、コーラル島には観光客が大挙して押し寄せてしまい、雰囲気が台無しになってしまった。そこで僕たちは、数年前にはロングビーチには行かずに隣のバナナビーチまで歩いていくように薦めていたんだ。そしたら状況はすっかり変わってしまった。今では予想に反して、ロングビーチのさらさらの砂と南国らしい青い海に囲まれて、素晴らしい時間を楽しむことができるようになった。ロングビーチには、たくさんの木が植えられているから、木陰でリラックスできるし、優しい風が吹いて気持ちがいい。

パッケージツアーに付いてくるブッフェは混雑するから、僕たちはコーラル アイランド リゾートでチキンとカシューナッツの炒め物をアラカルトでオーダーした。食事が運ばれてくるのはとても遅かったけど、のんびりと静かなランチが楽しめた。

ロングビーチに行くには、プーケットの旅行代理店で日帰りツアーを申し込んだらいい。ほとんどのツアーは、スピードボートとランチとスノーケリングの三点セットがついて一人1700バーツくらいだ。自分でシャロン桟橋まで運転していって、そこから出ているボートで行くこともできる。

ロングビーチの写真


バナナビーチ

バナナビーチは、以前は無名のビーチだった。そこには閉店して朽ちたレストランが一軒と2−3艘のロングテールボートが少し停まっているだけだった。だから、ロングビーチの人混みを避けるにはもってこいの素晴らしい場所だったのに、そこまで歩いていこうという人はほとんどいなかった。でも、今は全てが変わってしまった!9時半以降になると、スピードボートでひっきりなしに訪れる観光客を狙って、レストランとショップがたくさん建ち並んでいる。

バナナビーチに到着した観光客は、まずきちんと並べられたビーチチェアに案内される。ツアーガイドが、ランチの時間やアクティビティの利用方法や料金など、島での過ごし方を説明する(パッケージツアーには、ボートの料金とスノーケリングの三点セットのレンタル料とビュッフェのランチ料金しか含まれていない)。

もし始発のスピードボートで島に到着したら、30分くらいは貸し切りに近い状態のビーチで過ごすことができるだろう。でもすぐに次々とたくさんの観光客が押し寄せて来て、みんな例外なく真剣に自撮りに取り組み始めるだろう。女の子はみんなモデル気分で、ここぞとばかりにドレスアップしている。それほど騒がしくなくて、人も少ないときには、彼女たちの様子を観察しているのも面白い。

アジア系の観光客はフルオプションで美しい島に遊びに来るのが好きなようだ。でも僕たちにはちょっと過剰気味に感じた。そこでみんながいるところから少し歩いて、もっと静かな場所がないかと探してみたら、なんと見つかったんだ!

もしバナナビーチでいろんなアクティビティを楽しみたいなら、プーケットのホテルや町中の代理店で、簡単にツアーの予約ができる。料金には、ホテルからシャロン湾までの送迎、ボート、スノーケリングの三点セットのレンタル、ランチ、ビーチチェアのレンタルが含まれている。

バナナビーチの写真


コーラル島で静かに過ごすには?

1.バナナビーチから離れたところに行く

ごみごみしたビーチや観光客向けの施設が建ち並ぶ場所が苦手なら、バナナビーチから海に向かって左の端の方に歩いていこう。小さな汚い小道がロングビーチにつながっている。10〜15分ほど歩く必要があるけど、そちらのビーチの方がずっと静かだ。ただし、ちゃんとボートの出発時間までに戻ってくるのを忘れないこと!


2.メインのビーチの端に行く

コーラル アイランド リゾートの前のロングビーチはとてもいい場所だけど、ビーチチェアはホテルの宿泊者専用だ。それでも、ビーチの端の方に行けば、静かに過ごせるし、たくさんの魚と泳いだりして楽しめるだろう。

3.一番のおすすめはコーラル アイランド リゾート宿泊

Coral Island Resort

リゾートで一泊すれば、観光ツアー客が帰ったあとは、ビーチを独り占めできる。それほどお洒落なリゾートではないけど、バンガローにはお湯の出るシャワーとエアコンがある。リゾートには大きなプールとレストランとバー、それにダイブセンターもある。ビーチでの朝食やディナーはロマンチックで、リゾートでのハイライトだ。混雑した日帰りツアーでは絶対に味わえない最高の過ごし方だ。海に面したバンガローに宿泊したいなら、事前の予約は必須だ。ビーチフロントのコテージは一番人気だけれど、64室のうち本当にビーチフロントなのは11室しかない。だから早めに予約しよう!


バナナビーチからロングビーチへの歩き方


コーラル島の地図